ERPパッケージ導入

お客様の最も信頼のおけるパートナーとして、ERPパッケージ構築の際には是非弊社にご用命下さい。

業務処理コストの削減、業務状況の迅速かつ包括的な把握、意志決定のスピードアップ、そして決算や管理会計の堅確化・迅速化はあらゆる企業経営の普遍的な課題です。そのため、最近では多くの企業でERP(Enterprise Resource Planning)パッケージを導入する動きが見られます。


しかしERPパッケージにも大きな落とし穴があります

ERP本来の目的を達成するため、非常に高度な作りとなっており、運用が非常に難しいのです。導入はしてみたものの、処理コストはアップし、業務状況の把握はますます困難になり、意思決定や決算はお手上げ、という企業が少なくありません。


では成功と失敗を分ける鍵はどこでしょうか

成功した企業は、現在の業務の流れをERPパッケージの基本設定に合わせる、若しくはERPパッケージを現在の業務の流れに合わせるというステップをきちんと踏んでいます。一方、失敗した企業の多くは、業務の流れとERPパッケージの設定が噛み合わないまま導入しています。


弊社の手法

まずお客様の現在の業務の流れを調査するところから始めます。そしてERPパッケージとのFIT/GAPを分析し、噛み合わないGAP部分は将来のユーザーの方と徹底した話し合いを行い、ERPパッケージ、業務の流れのどちらを変更するか結論を出していきます。やや回り道かもしれませんが、このプロセスを踏むことこそインドネシアでERPパッケージを根付かせる最短の道程だと確信しております。このプロセスは弊社内部統制コンサルタントとの協働になります。

尚、上記プロセスの過程で、内部統制の強化を同時平行的に進めることが出来ます。現在の業務の流れをつまびらかに明らかにした時点で統制上の問題点、課題もGAP同様に抽出し、関係者の方々と改善案を構築していきます。その際、大切なことはコンセンサス作りです。改善案が実行に移されるまでの間に、弊社内部統制コンサルタントが中心になってすべての関係者のコンセンサスを醸成していきます。


ERPパッケージ導入後、お困りのお客様へ

既にERPパッケージを導入されたものの、各種問題に直面されてお困りのお客様も是非一度弊社へご相談ください。業務の流れの改善、ERPパッケージの設定変更やカスタマイズ、社員トレーニング等を通じてお客様の問題を解決至します。